上肢固定用姿勢保持補助具
[生産物賠償責任保険付]
「姿勢ピタット」

■推薦文
姿勢保持補助具「姿勢ピタット」は、上肢を固定することにより、良好な座位姿勢の保持や非固定側の上肢の安楽な活動を支援します。上肢の固定用具は、医療・教育・福祉の現場でさまざまな工夫をされています。その場合、用具の固定方法や使用される方の使い心地などに苦労されているようです。本製品は特別な金具も必要なく、テーブル上(一部不可)どこでも固定ができます。また、上肢の固定するベルトは苦痛が少ないように工夫されています。本製品は快適な姿勢保持・作業に貢献できると考えます。
(共同開発者:長野県立こども病院リハビリテーション科 理学療法士 木原秀樹先生)

■対象
  • 両上肢に麻痺のある脳性まひの方
  • 動作時に上肢に過剰な緊張が入る方

■使用時の効果
  • テーブル付の車椅子や机などに座るときの姿勢が崩れにくくなります。
  • 机での作業において、非利き手の過剰な緊張を軽減し、利き手の使用を容易にします。
  • テーブル付の歩行器において、グリップを握りながら歩行をする練習ができます。
  • 電動車いすのレバー操作を容易にします。                 

など


■使用時の注意点
  • 上肢の筋緊張が強い場合、「姿勢ピタット」がテーブルからはずれる場合があります。
  • マジックテープをきつく締めすぎると、手首に圧迫跡やうっ血跡がつくことがあります。
  • 手首以外の固定には使用しないでください。
「必ず理学療法士、作業療法士、医師の指導のもとご使用下さい」